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【まだやるんですか?】ブラック経験豊富なパイセンから「ちょっとだけ役に立つかもしれない」ブラック会社発見法聞いてみない?.part②~転職エージェント&面接編~

初めて商談の場を設けてもらった新規取引先の担当者に「タピオカブーム」の話題と絡めて(タピオカとは縁もゆかりもない)自社商品の優位性を熱く語ったところ、1mmも伝わっていない笑顔でキョトンとされました。
話が婉曲しすぎて時に全く伝わらないことも多々ある「おしゃべり好きの交渉ヘタレ」サイト運営者のrobin(ロビン)です。

さて前回の「ブラック会社発見法 part①」では求人情報サイトと企業口コミサイトからブラック企業を見分ける方法をお伝えいたしましたが、2回目の今回は「転職エージェント」「面接」をテーマにブラック会社を見分ける方法をお伝えしていきたいと思います。

普通こう言う「攻略法」なんて言うものは会を追うごとに信頼性が増して言って最後の最後に「これやっとけ!」みたいな回答が提示されてくるものですが、後先考えずにペンを走らせるrobinにはそんな気の利いた配慮は全くございません!(どこで毅然としてんだ?)

どちらに転ぶか自分自身でも見ものですが(高みの見物かよ)、早速「ブラック会社発見法 part②~転職エージェント&面接編」の講義を始めさせていただきたいと思います。

【信頼度30%】転職エージェントとの付き合い方教えちゃる

最近の求人会社が最も力を入れていて、世の中の求人に関するコラムなどでも最も重視されている転職窓口の最先端がここ「転職エージェント」ですよね。

今や時代は「大転職エージェント時代」。前回の記事で紹介した大手求人情報サイト「リクナビNEXT」「マイナビ」「DODA」などはもちろん、「パソナキャリア」や「ビズリーチ」など、数多くのエージェントサイトが存在します。

ところが、エージェントの数は星の数ほどあれど、これらエージェントを使用するメリットはと言うとだいたいどこの訴求ポイントも似たり寄ったりで「一般サイトでは見られない非公開求人が豊富」「経験豊富なエージェントが丁寧にサポート」の2点に絞られていると言っても過言ではありません。

ここで出てきました今回の重要なキーワード「非公開求人」。実はこれが相当な「くせ者」で、その辺の知識がない我々一般人からすると「公開求人<非公開求人」みたいな感じがしていませんか?
実際各エージェントのWEBサイトを見てみても「非公開求人にはお宝が眠ってるよ」「うちの非公開求人は特別だよ」って書いてあるし、実際に大手の非公開求人も混じっているんでしょう。

でも実はこれ、一部のメリットだけを強調した「印象操作」でしかなく、実際のところは「オープンに公開したくないプロジェクト(競合に漏れるとマズイ)」の求人だったり「求人広告に出している暇もないほど急に人が必要になった」と言う目的を持った企業が利用しているのが「非公開求人」の真の姿なんです。

ほら、もう気づいちゃいましたよね「求人広告に出している暇もないほど急に人が必要になった」←ココです。
この条件でブラック会社が含まれないわけがないですよね。
しかも基本エージェントと企業との契約は「採用斡旋が決まったときの成功報酬」となっているらしいので企業側のリスクが少ない(求人サイトの広告だと、採用出来ようができまいが出稿するだけで数十万円パッと飛んで言っちゃいますから!)なんてきたら、今後がこの「非公開求人」こそがブラック会社の温床になると言うことは疑いようがありません。

と言うわけで今後の転職活動で重要となってくるのが「転職エージェント」との付き合い方ってことになるんですが、正直なかなか難しいんですよね、この転職エージェントから自分のメリットになる情報を引き出すのって。

えっと・・・ここから先は転職エージェントさんには申し訳ないんですがエージェント批判にギア入れます。
そもそもrobinは「転職エージェントのこと全く信用していません」(驚くほどど直球の批判だ)

いえね、人柄とかビジネスの能力とかに関してリスペクトできる方は多くいると思いますよ。
ただ、先にも言った通り「非公開求人」と言うのが「採用時の成功報酬」で成り立っている以上、完全な「転職者ファーストなんてありえない!!」と言うのがすっかりブラック会社に汚染されて「性悪説」論者の筆頭robinの考えなんです。

だって、どう考えても仕方ないですよね。彼らは左手に「非公開求人」と言うカードを持っていて、右手に「登録者」と言うカードを持っていて左右をペアにすることで初めて報酬が生まれるゲームをしているようなもんなんです。そこにペアになりそうなカードがあれば双方の希望はどうあれ「なんとかマッチングするように誘導できないか」と考えるでしょうし、「絶対ペアにならねえだろうな」ってカードは早く捨ててしまいたいのがプレイヤーの真っ当な心理ですから。

実際robinもこれまでの転職活動でエージェントを使った実際の話、「もう○○業界の××職はこりごりです。業界は問わないので以前経験のあるに△△職で仕事を探してもらえませんか?」と初回の打ち合わせでさんざんお願いしたにも関わらず持ってくるのは「〇〇業界」か「××職」の仕事ばかりってことがありました。

「話が違いませんか?」とちょっと詰めてみたら謝るどころか「いや、そんな募集どこ探してもないですよ~」「robinさんの経験ならやっぱりこっち系の方がいいと思いますよ」と自己肯定ばかりで埒があきません。この「robinさんの経験ならやっぱりこっち系の方がいいと思いますよ」=「プロのアドバイザーが親身にアドバイス」と言うならば完全に「糞食らえ」ですね(お下品な言葉失礼しました!)

もうちょっとまともなエージェントとも付き合いありましたが「自分の持ち札(非公開求人)とマッチしない」と判断された途端に「急に連絡が途絶える」など彼らエージェントに関しては先物取り引きのデイトレーダーのようなシビアなビジネスライクさを感じることの方が多いですね。(まぁそれだけrobinが一般企業に「売りにくい側の商品」だったことは認めます!)

それで彼らのことを「信用できない」と言って切り捨てるのは簡単なんですが、そうすることで非公開求人に埋もれるホワイト求人も切り捨てることになるのでそれは勿体無い!と言うことでそんなエージェントとの付き合い方を紹介していきましょう。

★【ボランティアと勘違いしてはいけない】彼らはバリバリのビジネスマンである。

散々エージェントがビジネスライクだ!と批判してみましたが、彼らがそこまでビジネスライクであるのに、こちらが相手に対して「私を助けてくれるパートナー」なんて考えちゃうからこんな齟齬が生まれるのです。
彼らのことをただの「担当営業マン」言う風に気持ちを切り替えれば世界は一転します。「目には目を」「歯には歯を」「ビジネスマンにはビジネスライクに」と言うわけで、相手がビジネスで動いてくるなら、こちらもビジネスとして彼らを使うと言うスタンスになればいいだけんです。

例えばですよ「リクナビNEXT」や「DODA」など一般的な求人広告を見て自分から応募して転職活動をする場合、求人広告の内容にさえ齟齬がなければあとは完全に自己責任になりますよね。
入社してみて「残業時間が月100時間もあった!」と騒いでみても求人広告に「残業20時間以内」とでも明確に書かれていない以外には誰にクレームを入れることもできません。
もちろん応募前に企業へ直接メッセージを送る方法だってありますが、一般公開でライバルも多そうな企業の求人募集に面接が決まる前から「残業20時間以内ですか」なんてメッセージなかなか送れませんよね!

その点エージェントは「企業側の担当者」であると同時に我々転職者にとっては「代理人」のようなもの。
通常であれば記事に乗らないような質問だってすることができるし、不明確なところがあれば「確認をお願いします」と言うことだって可能なんです。

例えば「共働きなので残業は20時までしかできないのですが大丈夫ですか」とエージェントに聞いてみるとします。「この会社は大丈夫です」と自信を持った返答が帰ってくれば「ほぼ間違いなし」。逆に「多分大丈夫じゃないですか~」みたいな返答が帰ってきたら「重要なんで一度確認してください」と切り返しましょう。
「企業側との距離の近さ」をうたい文句に飯を食っている職業柄、彼らは絶対に「NO」とは言えませんから。(万が一NOがきたら親会社に即クレームで解決です)

また「試用期間がどのくらい」だとか「有給取得率」やら「産休制度の利用率」など、個人ではなかなか聞きにくいことはエージェントを介して聞いてしまうのもいいでしょう。
繰り返しますが、ここで重要なことはエージェントのウヤムヤを「認可しない」こと。
新規取引先と契約書を結ぶが如く「これはエージェントと私とのビジネスなんだ」と考えてしっかり言質を取るところまで行ってフィニッシュしてください。
実際にこちらがピリッとすると相手もピリッとしますし、その後のやり易さも格段にアップしますから。

さて、正しいエージェントの使い方お分かりいただけましたでしょうか? それでは最後に皆さんで唱和をお願いします。

「エージェントは親身になって助けてくれるサポーターなんかじゃ無い!責任者の所在がはっきりした求人広告だ!」

【信頼度50%】面接での立ちふるまい方教えちゃる

ここまで「求人情報サイト」「企業口コミサイト」「転職エージェント」とやってきましたが、最後に残るのがこちら「面接」です。

「面接まで行っちゃったらダメじゃないの?」とお考えのあなた、いやいやまだここは「崖っぷち」。(逆にこえーよ)
ここで見分けることができればまだ引き返す道は残っているので、ここまでのチェックでスルーしてしまった場合でも、この最後のチャンスでブラック会社を見極めれば命は保証されるんです。(だからすげーこえーよ)

そんな最終局面的な恐怖感がつきまとう面接ですが、その本質は「求人情報サイト」や「企業口コミサイト」とは違って唯一自分で体験できる「コトのイベント」だってこと。
本当の企業とのマッチングは面接でしかわからない部分もたくさんあるので、ハナからその場を利用するつもりで挑むって考えも大いに「アリ」です。

だって「求人情報サイト」「企業口コミサイト」「転職エージェント」は気に入らなければすっ飛ばすことは可能ですが、残念ながらどのルートからきても最終的にここ「面接」にたどり着いてしまうんですからね。
「どうせやならきゃダメなんだから、早いうちにやっちゃおーぜ」くらいの心持ちで挑むと、相手に呑まれてしまうこともなく「平常心」で面接に挑めるんじゃないでしょうか!

それでは早速「面接」でのブラック会社発見法の講義を進めていきましょう。

★【面接時の対応がマックス】しっかり「客人」としての応対をされているか

まずはじめに大前提のお話をしておきますね(ここがズレると最後までズレちゃうんで!)
そもそも「面接」ってどう言う場所かと言うと「転職者が雇ってもらうために媚をウリに行く場所」ではなくて「企業側が求める人材に自社の魅力を感じてもらい入社の意思を固めてもらう」場所という認識で正解です。
つまり採用側の会社にとって「一番いい対応で接してくれるべき場」だということを理解してください。
入社前は「お客様」入社後は「同僚・後輩」になるんですから当然と言えば当然の話です。

そこをしっかり理解していることで面接開始前にも「ここってブラックじゃね?」というサインに気づく事が可能なんです。
それではその例をいくつかご紹介しましょう。

【何の駆け引きだ?】約束の時間に行ったのに15分待たされる

このパターン2度ほど経験あり1度は入社まで決めてしまいましたがやはりブラックでしたね。
面接の時間って数日前から決まっていて、そもそも所要時間も30分~1時間程度。ある程度統制の取れた会社であれば事前にコントロールできないスケジュールではありませんし、万一緊急トラブルが発生したとしても「ちょっとこれに目を通しておいてくださいね」と面接者に会社カタログ一冊渡したりすることだってできるわけです。

そんなフォローもなく、お茶を出されるでもなく、ただただ15分も待たされるってことは「来客があってもメンバーに代役をお願いしたり時間の調整ができないブラック特有の業務体制」なのか「来客ぐらい待たせても平気だろ的な、圧倒的に人に優しくない会社」のいずれかでビンゴです。この要素はどちらに転んだとしてもかなり濃厚にブラックの可能性が高いです。

【5分前まで作業してました?】面接会場が変に小汚い

面接会場に招かれた時に余裕があればそこがどんな場所なのかザッと目を配ってみてください。
面接用の机が汚れていませんか?部屋の片隅にサンプルと書かれたダンボールが積まれていませんか?ブラインドが中途半端に開かれたりしていませんか?

先ほども説明したように採用前の面接者は企業にとっての「お客様」。ホワイト会社であれば13時から面接とわかっていれば午前中のうちには会場をチェックして机をふき、余計な荷物は目に触れないように別部屋に移動させ、来客に心地よい空間を提供させるために準備して、課内全体に13時から面接者が訪問してくる旨を通知しておくものなんです(ホワイト会社に入社して初めて体験しましたがこれマジです。「どこまで優しいねん!」って変に感動しましたね)

会社によって面接場所が狭かったり、古臭かったりなど、どうしようもない部分は仕方ありませんが「人が動けばどうにでもなる部分がおざなりの会社」そういう会社にはブラックが多いですね。

【全体的にちょい上目線】ていうか、ストレートに言って「非礼」

会社によっては面接前に「アンケートへの記入」や持参したポートフォリオ(作品集)の提出を求められたりすることもあるのですが、そういうちょっとした社員との触れ合いの際に感じる印象はとても大事です。

例えばアンケートの記入を頼まれる場合でも、にこやかにお茶を出されながら「申し訳ございませんが今回の志望動機等を記入するシートをご用意しておりますので面接開始前にご記入をお願いしております。こちらのボールペンをご使用ください」と丁寧に説明受ければこちらも「わかりました。よろしくお願いします」と素直に聞き入れられるんですが、ぶっきらぼうな社員がふいにやって来て、特に説明もなく機械のような抑揚のない言葉で「こちらのシートに記入してお待ちください」と言われると「は?」ってなりますよね。

こういった会社は面接者を「客人」と思っているどころか「採用してやる側」と求人者を見下している体質の会社である可能性が強いです。
また、このような企業体質(雇ってやってる感)は社員の扱い方にも絶対影響してくるので、newgin的には一番パスをオススメしたいブラック案件です。

★【疑似餌OK】上手に餌を撒いてブラック会社を釣り上げる

面接開始前にブラック判断を事前調査したその次は、いよいよ本面接のスタートですね!

さてこの会社がブラックなのかホワイトなのか・・リアルに確かめる最高で最後の舞台です。
当たり前ですが相手はあなたに「入社してもらいたい」と考えているので基本的には「自分の会社のメリット」しか口にしません。
自分から情報を取りに行かない限り「都合よく不都合な真実」が暴かれることはないんです。覚悟を決めてやるしかない!

とは言え「自分から行動」と簡単に言われても面接の場でこれを実行するのはなかなか難しいものです。
やはり被面接者心理として「企業側にいい感情を持ってもらいたい」っていう心情がどうしても働くので「月の残業時間どのくらいですか」とか「有給休暇ってみんな取得できてますか」みたいなネガティブ質問って躊躇しちゃいますもんね。

しかもこのネガティブ質問、ブラック会社の人事担当からすりゃ「想定問答集」に入っちゃってるくらい返答が準備されてます。

「月の残業時間どのくらいですか」に対しては「月によってバラツキはありますが今月は30時間くらい、1日平均1.5時間くらいですね(バラツキという言葉を都合よく使い、一番少ない実績をさも毎月の標準のような言い方で説明し、多い月の方は聞かせない雰囲気づくりをするトーク)」とか、「有給休暇ってみんな取得できてますか」に対しては「有給は申請すれば普通に取れますよ(実際は私用での申請はしにくい雰囲気で使用例は病欠時の利用のみ。実際の有給取得日数は開示しないまま納得させるトーク)」など、言葉巧みに質問の本質をかわして、それ以上突っ込んで聞きにくい状況を作るのがとっても上手です。

そんな「自分たちのブラック体質を隠そう」と必死の守備の固い相手に最も有効なのは「俺もそっち側の人間だよアピール」です。

例えば(違いますけどね)40 超えたおっさんのnewginが美少女コスプレマニアだったとしましょう(いや本当に違いますけどね)。こんなこと職場の人間には絶対隠し通すじゃないですか、墓場まで持って行くくらいの覚悟で職場どころか妻と子供にも絶対隠す。

でももし自分のレベルをはるかに超えてくる60歳の美少女コスプレマニアジジィが目の前に姿を表して、自分に美少女コスプレの魅力を熱く語ってきたらどうでしょう。「墓場まで持っていく」という覚悟も薄れて、ぽろっと「実は自分も・・・」と語り始めちゃうんじゃないでしょうか?。
「俺もそっち側の人間だよアピール」っていうのはそういうことです。

それを面接の場で使うとしたらこういう感じです。
自分の職歴・職歴とか語るターンのときにしれっと「前職はだいたい残業月100時間くらいで土日出勤もしてましたね」とかブラック会社体験トークをもり込んでいきます。
newginの経験上ですが、その会社がホワイトだろうがブラックだろうがこのトークは100%食いつきますね。

「えーっそんな労働で大丈夫だったの?」「100時間はすごいネェ・・俺でも無理かも」みたいな感じで、それまで面接のムードが落ち着いていたとしても、ちょっとボルテージが上がる感じになります。

そしてひとしきり驚いた後「うちなんて多い時で30時間くらいかなぁ」とか「うちも結構ハードな方だけどだいたい80時間以内には収まりますよ」なんて本音の言葉がぽろっと漏れてきます。
ホラ!綺麗に釣れたでしょ!もしこの餌を巻かなかったら「多い時」の情報なんてなかなか漏れてこないんですよ。特に「月80時間」なんて過労死ラインぎりぎりの情報なんて聞き出すことはできません。

この餌まき、自分にブラック会社経験がなくても使用可能(疑似餌でもOK)。しゃべる内容ははっきり言って嘘でいいです。

自分が持っていない資格やスキルを持っているかのように話したり、やってもいないプロジェクトを担当していたかのように語るのは採否に関わる職歴詐称になりますが、この嘘誰も傷つけませんし、嘘がバレたって職歴詐称で訴えられる案件でもありませんから!

【最後にrobinからひと言】

以上でrobinの「ちょっとだけ役に立つかもしれない」ブラック会社発見法part②を終わらせていただきます。

前回に引き続き(いやそれ以上に)robinの根性の悪さが非常にクリアに引き出された講義内容になりましたね(どこから目線?)

前回紹介した「転職サイト」と「企業口コミサイト」に関しては、そもそも利用者が自分から情報を取りに行っている姿勢なので「それをもっと有効に使って欲しい」というだけの話だったんですが、今回紹介している「転職エージェント」と「面接」に関しては、スタート時点から圧倒的に「受け身」の姿勢で捉えている人が多いような気がして、ずっと気になっていました。

どんなに使えるものであっても「これはどう使ったらいいのか?」「もっとうまい使い方はないのか?」という思考を放棄してしまっては良いサービスは受けられません。
「保険」や「外国株」だってうまく使えば将来のために役立てることが可能なものですが、自分の思考を一切放棄して「受け身」で相手のいうままに契約をして行ったらどうなるかわかりますよね。
きっと今問題になっている郵便局のアレみたいに詐欺まがいの案件の被害者になってしまうことでしょう。

だいたいの世の中の「被害者」たちは「受身」側の人間がなることの方が多いものです。
もしあなたが本気で「ブラック会社になんて入りたくない!」と思っているのであれば、多少の労力は使ってでも自分で情報を取りに行く姿勢が大事なんじゃないか、それこそが今回伝えたかった一番のポイントになりますので、是非覚えて帰ってくださいね。

それでは今回はこのへんで。
みなさん、良い転職活動を!robinでした。